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HOWTO?

目次

XOOPS2を丸ごと移設(サーバー移動)する方法

作業の大まかな流れ

XOOPSは非常に良くできたシステムで、サーバーの移設もかんたんです。

ここでは、非常事態を招かないようにかなり安全よりの方法を記載しています。

実際に、サーバーを移設する場合は、以下の2つのデータを移動します。

そしてその後、必要な設定を行えばOKです。

移動するデータ

  • XOOPSを構成するファイル群
  • DBに格納されているデータ

必要な設定

  • パーミッションの変更
  • mainfile.phpの書き換え

作業前に確認しておきましょう。

  • 移設先のサーバーで、XOOPSをテスト的にインストールしてみましょう。正常に動作していますか?

作業前に準備しておきましょう。

スムーズな移行を進めるために、以下の準備をしておきます。

  • XOOPS標準モジュール以外をいったんOFF(非アクティブ)にする。(アンインストールではないので注意)
  • テーマをデフォルトのテーマに変えておく。
  • テンプレートをデフォルトのテンプレートに変えておく。
  • 移行前と移行後のバージョンは合わせましょう。ついでにバージョンアップしたい場合は、まず今のシステムでバージョンアップして、正常に動作するようになった後で移行します。

Windows -> Unix(Linux,FreeBSD,etc...)固有の注意点

xoops は PHP スクリプトで出来ているので、PHPが実行出来る環境であれば同じです。

そのため、基本的には windows -> unix 固有の作業というのはないはずです。

同じサーバーで、ディレクトリの移動だけの場合

これは本当にかんたんです。XOOPSのディレクトリ名を変えて、mainfile.phpを
書き換えるだけです。

例:

http://www.あなたのサイト/XOOPS にインストールしていたが、

http://www.あなたのサイト/ に変更したい場合。

今、あなたのmainfile.phpはこうなっています。
(抜粋してありますので、探して下さい。比較的先頭にあります。)

あなたのXOOPSが、/home/you/xoopsというディレクトリに設置してあると仮定しています。

define('XOOPS_ROOT_PATH', '/home/you/xoops');
define('XOOPS_URL', 'http://www.あなたのサイト/XOOPS');

これを、こんな風に書き換えます。

define('XOOPS_ROOT_PATH', '/home/you');
define('XOOPS_URL', 'http://www.あなたのサイト');

これで万事OK!アクセスしてみて、正しく動いていることを確認して下さい。

まずバックアップから

DBのバックアップをとる方法は3種類あります。

  • バックアップモジュールを使う
  • MySQLadminでバックアップする
  • dumpコマンドを使う

詳しくはこちらを参照して下さい。

XOOPSのバックアップ

移設先のサーバーで復旧させましょう。

詳しくはこちらを参照して下さい。

XOOPSのバックアップ

参考になるスレッド一覧

Windowsで構築したXOOPS環境をLinuxに移行

XOOPSサーバ移設方法

再セットアップが必要でしょうか?

XOOPSのバックアップ

バックアップモジュールとphpmyadminを使った移転の方法

◆使用するソフト

http://www.nagl.ch/modules/mydownloads/ ←XOOPS BackUP

http://www.phpmyadmin.net/home_page/ ←PHPMyAdmin

◆現行サーバー

XOOPS BackUPモジュールを導入。

◆移転先のサーバー

移転先のサーバーで同じバージョンのXOOPSをインストール。

インストール時のデーターベース名、テーブル接頭語は現行サーバーと同じものを使う。

現行サーバーのXOOPSのファイルデーターをFTPで落とし、移転先サーバーのXOOPSに上書きする。

同じバージョンのXOOPSなら、mainfile.phpは上書きしない。

mainfile.phpを上書きしたら、

define('XOOPS_ROOT_PATH', '/aaa/bbb/ccc');
define('XOOPS_URL', 'http://www.サイト名');

を変更しておく。

phpmyadminを導入しておく。

◆クライアント機での作業

現行サーバーのXOOPSにアクセスして、Backupモジュールをブラウザを使ってダウンロードする。(モジュール設定オプション=Download)

1.gif

XOOPSBackUpメニューのBackup nowをクリックしたらダウンロードが実行されます。

3.gif

bkp0409010000.sql(ファイル名に日付と時間の入ったSQLファイルが出来る)

テキストエディターで開いて一度に実行できる容量、もしくはテーブルごとに分割し適当なファイル名をつけて(エンコードEUC)(改行LF)で保存。

(2,048KB以下なら、ダウンロードしたSQLファイルそのままでも実行可能。)

移転先のサーバーのphpmyadminにアクセスし、左メニューからデーターベースを選択。

右ページ上部のSQLを選択し、先ほど作ったファイルを参照をクリックして選択。

圧縮は無しを選択。 EUCを選択。 で実行。

2.gif

補足:phpMyAdminを使ってエクスポートバックアップする場合のチェック箇所

Image11.gif

容量が大き過ぎてphpMyAdminでデータベースが保存できない場合

MySQL Administratorを使ってバックアップすればよい


添付ファイル: fileupdate.php 445件 [詳細] fileImage11.gif 137件 [詳細] file3.gif 818件 [詳細] file2.gif 951件 [詳細] file1.gif 971件 [詳細]

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Last-modified: 2008-07-27 (日) 11:50:09 (4223d)