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mailmanをバーチャルホストで運用する

Mailmanをバーチャルホストで運用する際に非常に参考になったサイト様がありました。
そのままコピペしちゃいました。

あんじーのテクニカルブログ

他にも面白い記事がたくさんありますよ (^^)

mailmanを日本語化するには

[/etc/mailman/mm_cfg.py]
MTA = 'Postfix' # メールサーバーの種別を指定
DEFAULT_SERVER_LANGUAGE = 'ja' # 管理画面を日本語化
OWNERS_CAN_DELETE_THEIR_OWN_LISTS = Yes # 登録メンバー以外は、メーリングリストの使用を不可にする
DEFAULT_REPLY_GOES_TO_LIST = 1 # メーリングリスト一覧を非公開にする
DEFAULT_GENERIC_NONMEMBER_ACTION = 2 # 件名のフォーマット(記事發鯢娉)
DEFAULT_REPLY_GOES_TO_LIST = 1 # 返信先を投稿者ではなくメーリングリストにする(Reply-Toの書き換えを行う
を加える(Naoki Hirataさんのサイトを引用)

また、個人的には以下のものをオススメしたい。
DEFAULT_REQUIRE_EXPLICIT_DESTINATION = No #バーチャルドメインで運用する場合にエイリアスを張ったMLに送信すると保留されるのを防ぐ
DEFAULT_MSG_FOOTER = '' #フッターの署名をつけない

もしexample.comとvirtual.comをバーチャルホストで運用するには以下の2行も追加する。
add_virtualhost('www.example.com','example.com')
add_virtualhost('www.virtual.com','virtual.com')
POSTFIX_STYLE_VIRTUAL_DOMAINS = ['example.net', 'virtual.com']

そして以下のコマンドを実行し、

touch /etc/mailman/virtual-mailman
chown apache:mailman /etc/mailman/virtual-mailman

[/etc/postfix/main.cf]
virtual_alias_maps = hash:/etc/postfix/virtual, hash:/etc/mailman/virtual-mailman
とする。(引用:NTTPCの特集)

変更後は、
/usr/lib/mailman/bin/genaliases
でデータベースを反映させる。

なお、ルートパスワードは
/usr/lib/mailman/bin/mmsitepass
で変更できる。

(追記)
なお、この方法では同一アカウント(test@example.nettest@virtual.com)でのメーリングリスト運用が出来ない。そこで、このような方法で回避できる。
MLの生成時には、
(アカウント).(ドメイン名)
という形でメーリングリストを生成し、/etc/postfix/virtual に
(アカウント)@(ドメイン名) (アカウント).(ドメイン名)
を登録する。そうすると実メーリングリストのアドレスは、(アカウント).(ドメイン名)@(ドメイン名)だが
(アカウント)@(ドメイン名)宛てにメールを送っても正しく処理されるようになる。



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Last-modified: 2008-07-12 (土) 13:20:22 (4415d)