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プラグインインストール方法

注: Geeklogのバージョン1.3.4までは,プラグインを自動的にインストールしていました。しかしながら,このために多くのトラブルとサポートの問題が生じたので,後のバージョンではこの機能は廃止されています。以下に概要を述べた手動インストールが現在では推奨されるプラグインのインストール方法であり,Geeklogの新旧を問わずうまくいくはずです。

細かい点については,プラグインに付属するREADMEを常に参照してください。しかしながら,一般的には次のようにしてプラグインをインストールします。

  1. 設定のしかたとサーバへのアクセス手段にもよりますが,ターボール(圧縮ファイル)をアップロードしてリモートから展開するか,ローカルで展開してしてから出来上がったファイルとフォルダ(ディレクトリ)をアップロードします。
  2. 公開ディレクトリの下にプラグインの名前のついたディレクトリを作成し,ターボール中のpublic_htmlディレクトリの内容をこのディレクトリにコピーします。たとえば,Geeklogの公開ディレクトリが/path/to/geeklog/public_html/の場合,ターボール中のpublic_htmlディレクトリの内容は/path/to/geeklog/public_html/<plugin name>にコピーされます。
  3. ターボール中のadminディレクトリは公開ディレクトリ内のadminディレクトリ内にコピーされます。たとえば,Geeklog のadminディレクトリが/path/to/geeklog/public_html/admin/の場合,ターボール中のadminディレクトリの内容は,/path/to/geeklog/public_html/admin/plugins/<plugin name>にコピーされます。
  4. プラグインのインストール用スクリプト(http://yourgeeklogsite/admin/plugins/<plugin name>/install.php)を呼び出します。
    訳注:現在のGeeklogのバージョンでは,管理者としてログインし,プラグインエディタからインストールできます。

新規インストールの場合(つまり,プラグインがpluginsテーブルに載っていない場合),最初にtable.sql,次にdata.sql が実行されます。

訳注:現在のGeeklogのバージョンでは,これらのSQLファイルは自動実行されません。プラグイン制作者が自分で実装する必要があります。

アップグレードの場合,必要なupgrade_<version>.sqlスクリプトが検索され,見つかった場合は実行されます。

訳注:現在のGeeklogのバージョンでは,このSQLファイルは自動実行されません。プラグイン制作者が自分で実装する必要があります。


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Last-modified: 2007-09-19 (水) 16:11:51 (4535d)